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「お客様の満足度を高める」ために、
さらなる挑戦と進化を続ける。

代表取締役社長
神林 正史

ひらけ 新しい未来 のドア! ひらけ 新しい未来 のドア!

新生「日鉄興和不動産コミュニティ」として、
これからの時代に対応するために取り組まなければならないことは何か。
当社のことや事業の強み、そしてこの先の展望について、社長からのメッセージ。

不動産を通じて、
暮らしやビジネスを支える。

私たちは、その名の通り、日鉄興和不動産グループの一員として不動産に関わる4つの事業を展開しています。中核となるのは、グループが展開するマンションブランド「リビオ」をはじめ、多種多様な分譲マンションの維持管理や管理組合運営を支える「マンション管理受託事業」です。加えて、管理業務から派生する大規模修繕工事や設備保守を担う「エンジニアリング事業」、そしてマンションの売却・賃貸に対応する不動産仲介・買取再分譲事業や賃貸マンションの運営を行う「不動産関連事業」、さらには日鉄興和不動産・日本製鉄グループが所有する地方のオフィスビル・寮・社宅などの施設管理を行う「施設管理・運営事業」などを展開しています。不動産に関わるあらゆるサービスを提供し、暮らしやビジネスを支える。それが私たちの仕事です。

不確実性の高い時代に、
安定感のある経営を。

当社の強みは、安定した経営基盤があることです。中核のマンション管理事業では、日鉄興和不動産が毎年供給する新築分譲マンションの管理業務について、当社が継続的に受託することが期待できます。また、分譲マンションにとどまらず、当社はオフィスビル・寮・社宅・製鉄所関連施設などさまざまな領域の不動産管理を行っていると同時に、エリアも全国各地に広がっており、特定の市場や地域に依存しない事業構造を確立しています。そして、その管理事業から派生する大規模修繕やリフォームといったエンジニアリング事業、さらにはその先にある売却や購入といった不動産仲介事業などにもつながり、万が一、社会情勢の中でひとつの事業が影響を受けても他の事業で補完することができます。このように、不確実性の高い時代の中でも安定して事業を行うことができることは、企業としての強みだと考えています。

社員一人ひとりが
働きやすい環境のために。

変化が著しい時代の中では、柔軟に対応できる組織と働き方を実現することが大切です。そこで当社は、社員一人ひとりが最大限に力を発揮できる環境づくりに力を入れています。ライフスタイルに合わせた働き方を可能にする在宅勤務や勤務時間を調整できるフレックス制度などを導入し、多様な人材が強みを活かしながら活躍できる基盤を整えています。同時に、これにより、育児や介護などでライフステージが変化しても安心してキャリアを継続できる環境も実現しています。さらに、時代と共に高度化・複雑化が進むマンション管理業務に対応するために、ICTの活用やDX推進により業務効率化を推進。紙や対面を前提とした従来の業務を見直すことで、煩雑な事務作業に追われることなく、お客様への提案や課題解決といった本質的な業務に集中できるようになり、生産性が高まりました。社員一人ひとりが働きやすい環境づくりに、これからも積極的に取り組んで参ります。

成長のサイクルを回し、
組織全体で進化を目指す。

2026年の社名変更に伴い、私たちは“お客様の満足度を高める”ことをミッションに掲げました。その実現に向けて、管理組合様を対象にした「顧客満足度アンケート」を実施。各部門はそのアンケート結果に基づいて設定した目標指標の達成を目指します。これまで数値化が難しかった個人の力や努力を見える化し、きちんと評価する仕組みをつくることで、社員のモチベーションやパフォーマンスを高めていきたいと考えています。それが結果的には、組織に対する満足度や評価につながっていくはずですから。そして、このサイクルを繰り返していく中で、その先にさらなる目標が見え、また次の成長への道筋が明確になっていくのです。私たちが求めるのは、自らで考える「主体性」を備え、他者の意見も尊重できる「協調力」を持ち、周りの人々と前向きに物事に取り組む「粘り強さ」を発揮できる人です。たくさんの人との出会いを楽しみながら、そのつながりを大切にして働いてもらいたいです。私たちの取り組みや姿勢に共感し、ともに挑戦していただける。そんな人との出会いを楽しみにしています。